フリーランス薬剤師の開業届は無料のfreee開業で業務効率化

フリーランス薬剤師の開業届は無料のfreee開業で業務効率化サムネイルフリーランス薬剤師

この記事はこれからフリーランス薬剤師を始める方に向けて、開業届を簡単に作成・提出ができる方法を紹介します!

 

「開業届を出す必要があることはわかったけど、自分でちゃんと作成できるか不安…」

「開業届をどの税務署にもっていけばいいのか不安…」

本やインターネットで調べても、実際に作成をする際は不安に思いますよね…?

 

実は、開業届は【freee開業】という無料のサービスを利用すれば、簡単に開業届を作成・提出をすることができます!

 

無料で作れるって本当に大丈夫なの…?

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

freeeは会計ソフトの大手で、会計ソフトの利用は有料です!

 

「会計ソフトを利用してもらうために開業届は無料で作れる」という位置づけだと考えられるので、無料でもしっかりとした書類が作成できますよ!

 

私は2022年12月の開業に向けて試しに操作をしてみましたが、入力項目が非常にわかりやすくて簡単に書類の作成(開業届、青色申告承認申請書)ができました!

 

>>無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

※メールアドレスの登録をした後に無料で作成ができます。

 

今回は実際のスクリーンショットで紹介しておりますので、苦手意識がある方は最後まで見ていただけると幸いです!

 

この記事はくくたる@薬剤師(Twitter)が作成しています。

freee開業を利用するメリットは書類の作成・提出・確認が一元管理できること!

freee開業は「開業届や青色申告承認申請書の作成ができるサービス」だと私は思っておりました!

実際に利用したところ「作成した書類の提出(電子申請の場合)」「提出した書類が受理されているかの確認」がfreee開業で一元管理できることが非常に便利でした!

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

作成した書類は電子申請以外にも、税務署に直接持っていく方法や郵送する方法があります!

freee開業で作成した開業届と青色申告承認申請書の例

まずはfreee開業で私が実際に作成した開業届と青色申告承認申請書を紹介します!

 

開業届

freee開業を使用した開業届の一例

 

青色申告承認申請書

freee開業を使用した青色申告承認申請書の一例
くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

このような感じで開業届と青色申告承認申請書を作成できます!

 

これらの書類を作成する方法をスクリーンショットで紹介していきます!


 

>>無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

freee開業を使用した開業届と青色申告承認申請書の作成過程

スマートフォンで約2ページ分の情報を入力するだけで、先ほど紹介した開業届と青色申告承認申請書が作成できます!

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

開業をする上で書類の作成は特に自信がない部分でしたが、簡単に作成できたので私は非常に安心しました!

 

それぞれの入力項目と入力時の注意を紹介します!

 

申請者の情報・事務所の所在地の入力

freee開業の入力画面(自宅で働く場合)

自宅を事務所として使用する場合は、申請者情報以外の住所の記載は不要です!

 

freee開業の入力画面(事務所の住所)

事務所で働く場合は、申請者情報以外に事務所の住所を記載します!

 

【自宅の住所の利用を考えてる場合の注意点】

持ち家ではなく賃貸アパートやマンションの場合は、自宅を事務所として使用できるかを事前に管理会社に確認をする必要があります!

また、防犯上の観点から自宅の住所を公開したくない場合もありますよね!

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

ちなみに私は事務所の使用を認めてもらえませんでした!

 

家賃の一部を経費計上したかったのですが…(泣)

 

このような状況に当てはまる場合は【バーチャルオフィス】という選択肢があります!

別の記事にまとめておりますので、ぜひ1度見ていただくことをオススメします!

>>開業届で自宅の住所が使用できない時はバーチャルオフィスが安くてオススメ!

 

仕事の種類・概要の入力

仕事の種類の選択項目に【フリーランス】があったため私はこちらを選択しました!

 

重要な項目は次に出てくる【仕事の概要】です!

 

重要である理由は、入力した内容により個人事業税の納税割合(%)が変わる可能性があるためです!

個人事業税は仕事の業種毎に決まっているため、支払う税金を間違えないためにも仕事内容を正確に記載する必要があります!

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

例えば、薬剤師業は第3種事業で課税所得の5%を支払う必要があります!

 

「〇〇県 個人事業税」などでインターネット検索をすれば簡単に調べることができます!

 

ちなみに下記の動画では、仕事の概要の表現の仕方のコツが非常にわかりやすくまとまっていたので、ぜひ1度観ていただくことをオススメします!

 

屋号・事業の開始日の入力

屋号は【事業を行う際の名称】で、屋号を用意しなくても開業はできます!

 

しかし、屋号の名称で「仕事内容をお客様が想像しやすくなる」「キャッチーな名称でお客様にインパクトを与える」などのメリットがあるため、私は屋号を用意することをオススメします!

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

屋号は銀行口座やクレジットカード、印鑑、名刺などで記載ができます!

 

また、一般的には個人の名前だけと比べて屋号の記載がある方が社会的な信用を得やすいようです!

 

収入の種類について入力

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

この記事を見ている方は、事業所得一択ですね!

 

事業主以外の従業員・確定申告の種類を入力

スクリーンショットを取り忘れてしまいました…!

内容は選択式となっており、フリーランス薬剤師として薬局で働く場合は「従業員はなし」「青色申告55万円控除」に当てはまる方が多いと思います!

※青色申告は電子申請をした場合65万円控除。

 

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

以上で入力作業は完了します!

 

私は簡単だと感じましたが、いかがでしょうか?

 

>>無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

入力内容の確認

入力内容に間違いないことが確認して【次へ】を押すことで、「開業届・青色申告承認申請書のPDF書類一式」と「書類の提出先・提出方法」「電子申請に必要な準備」の項目に移動します!

 

開業届・青色申告承認申請書の書類一式

freee開業を使用した開業届の一例
freee開業を使用した青色申告承認申請書の一例
くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

控えの書類は省いています!

 

書類の提出先の税務署を確認

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

freee開業の画面からGoogleマップ(?)で提出先の住所・電話番号の確認ができます!

 

税務署に提出・郵送する場合や、何か不明な点がある場合の連絡先が簡単にわかる点が良いですよね!

書類の提出方法(電子申請・税務署・郵送)の選択

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

青色申告は電子申告・電子帳簿保存をした場合には55万円→65万円の控除となるため、私は電子申告を選ぶことをオススメします!

 

電子申請に必要な準備もfreee開業からできる!

くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

どのアプリをインストールすればいいかもfreee開業で案内があります!

 

スクリーンショットではiOSのみですが、androidももちろん対応しています。

 

>>無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

書類の提出と受付が正常にできているか確認

開業届と青色申告承認申請書の提出ができたら、最後に提出が正しく行われているかの確認作業を行います!

 

freee開業で書類の提出と受付結果の確認①
freee開業で書類の提出と受付結果の確認②
freee開業で書類の提出と受付結果の確認③
くくたる@薬剤師
くくたる@薬剤師

冒頭のメリットでも紹介しましたが、書類の作成だけでなく書類の提出・確認が一元管理できる点が非常に便利です!

最後に

freee開業を利用することで、無料で開業における業務の効率化ができます!

楽をできるところは楽をしていきましょう!

>>無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

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